クレジットカード決済は本当に安全?

アダルト動画を提供する国内大手3サイト「FANZA」「DUGA」「MGS動画」でクレジットカード決済を利用する場合、クレジットカード情報はSSLと呼ばれる業界標準の暗号化技術を使って安全に送信されます。
入力したすべての個人情報は暗号化された状態でそれぞれのクレジットカード決済会社に直接送信されますので第三者にその内容を盗み見られるという心配はありません。
クレジットカード決済では「FANZA」「DUGA」「MGS動画」の販売元には一切のデータが残らない仕組みになっています。
ですからたとえ動画サイトのスタッフであっても顧客のカード情報を目にすることは出来ないようになっていますので安心して下さいね。
「FANZA」「DUGA」「MGS動画」で採用しているクレジットカード決済会社はいずれもオンライン決済で実績のあるところばかりです。
当然、今までに個人情報の流出や不正請求のトラブル等は一切ありません。
| クレジットカード決済会社の基本データ | |||
|---|---|---|---|
| FANZA | DUGA | MGS動画 | |
| クレジットカード 決済会社 |
合同会社 DMM.com |
株式会社 CREDIX |
テレコムクレジット 株式会社 |
| 所在地 |
〒106-6224 |
〒150-0001 |
〒108-0073 |
| 代表 | 片桐孝憲 | 小林拓矢 | 白山久壽 |
| 設立 | 1999年11月 | 2011年3月 | 1993年3月 |
| 資本金 | 1億円 | 3,100万円 | 5,000万円 |
資本金の多い少ないで会社の信用度をある程度計ることが出来ます。個人商店のような社員が社長だけみたいな小さな会社の場合、資本金はせいぜい300万円とか、それ以下といったところも多いようです。
資本金1000万円以下の会社は設立から2期目までは消費税を納めなくていいなどの特例があります。つまり1000万円以上の会社はそういった優遇が最初からないということになるわけです。
また資本金が1000万円を超えると法人住民税の金額が大幅に高くなったりもするんです。
つまり、1000万円を超える企業であればある程度の体力があるということがわかります。
もちろん、それだけでは会社のすべてを判断することは出来ませんが、少なくとも数千万~1億円の資本金の企業は、そう簡単にはつぶれたりしないと思っていただいて間違いありません。
クレジットカード決済で気をつけること

有料アダルト国内大手の「FANZA」「DUGA」「MGS動画」ではクレジットカード情報の入力ページにSSLを施して個人情報を完全に暗号化して決済会社に送信しています。
そのため「FANZA」などの販売元は個人情報を盗み見ることが出来ない仕組みになっています。
逆にいうと、SSL化されていないページで個人情報を入力してしまうと、そこから個人情報が流出してしまう可能性があるということです。
SSL化されたページはURLの最初が「http://」ではなく「https://」になっていますので必ず確認しましょう。ブラウザがGoogle chromeであればURLの左側に「保護されています」という文字も表示されるので一目でわかります。
また、WEBサイト内に「特定商取引法」に基づいて「事業者の守るべきルール」と「返品の可否や条件」などについてきちんと表示されていればまず信用していいと思いますよ。
「特定商取引法」については、各サイトのフッターやグローバルメニューなどに「特定商取引法に基づく記載」あるいは「特商法に基づく記載」といったリンクがあると思います。
SSL化されたページについては「個人情報は漏れたりしないの?」という記事でさらに詳しく解説してます。→「個人情報は漏れたりしないの?」はこちら
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