日本向け海外サイトの危険性!

日本向け海外サイトの危険性|有料アダルトサイト比較のチェリーB

海外サイトの危険性!

海外サイトの危険性を解説

日本人向けに無修正動画を配信する最も有名なサイトといえばカリビアンコムが頭に浮かびます。ボクも随分とお世話になりましたw


そして、以前から無修正に関連した事件が起こるたびに議論の的となるのが「海外サイト合法説」です!「無修正動画を配信していても海外のサーバーを経由すれば大丈夫」というものです!


現在も普通に運営しているカリビアンコムにこんな記述があります。


『当サイトはアメリカ西海岸でサイト管理、運営の全てを行っており、海外にサーバーを設置することにより、サーバーが設置されている国・地域の法律(カリフォルニア州法)が適用され、日本国内でも合法的に無修正の動画の配信を行っています』

 

この理屈を錦の御旗に、数多の日本人向け「無修正動画配信サイト」が乱立しているのはご承知の通りです。


しかし「無修正動画は違法?合法?」の記事でもお話ししたように2015年に最高裁で「日本人が無修正動画をダウンロード視聴するのをわかっていながら日本国内で動画を撮影、編集する行為は日本の法律で裁ける」という判例が示されます。


裁判イメージ

そこで警察は無修正サイトの本丸を直接叩き潰すことは国際法上難しいので、「コンテンツを提供する制作会社や個人を一つ一つ潰していく」というふうに方針転換したみたいです。


その後、カリビアンコムの制作会社の社長以下社員数名が逮捕されたり、AV女優や男優が逮捕されたり、さらにはカリビアンコムの米国籍のスタッフがたまたま日本に居たということで逮捕されたりしました。


罪の重さで言うとそれほどではないと思いますが、実名報道されてますので、その影響は計り知れません。実際、AV女優は不起訴になってます。


でも本名まで明かされて、その後の彼女の人生を考えると大変な出来事だったと言わざるをえません。


 

ユーザーも警察から狙われている

一連の逮捕劇を見ていると、すべて「日本国内に無修正が配信されることを知りながら・・・」というのが逮捕の理由です。


同じ理屈でいくと「利用者」も「日本国内で無修正が見れることを知りながら・・」日本人AV女優が日本語で話してセックスしている動画を見ています。


落ち込みイメージ

数年前であれば、「販売目的や不特定多数の人に公開しなければ合法」と明確に言えましたが、正直、今だと限りなく黒に近いグレーと言わざるをえません!


現在の法律であれば、もしも利用者が逮捕されても不起訴になる可能性が高いと思います。しかし、テレビやネットで実名を報道されたらどうしますか?


あとになって不起訴って言われても、文字通りあとの祭りですよね。家族や会社を失うかもしれません。なので、無修正、つまり日本人向けの「海外サイト」には近づかないのが賢明だと思いますよ。


もしかすると近い将来「無修正の単純所持」も違法ということになってるかもしれません。こわいこわい


 

⇒国内サイトのデメリット


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